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2007年の活動記録

❖2007年11月10日(土)
第12回神武夏子ピアノ・リサイタル「サティとフランス6人組 豊かな諧謔」

主催・問合せ:株式会社エルパ/協賛:あざみ書房、ケ・ス・ク・セ/後援:東京日仏学院

プログラム

エリック・サティ

  • ジュ・トゥ・ヴー
  • エンパイア劇場のプリマドンナ

フランシス・プーランク

  • ノヴレット
  • オーボエとピアノのためのソナタ

ダリウス・ミヨー

  • 3つのラグ・カプリス

アルチュール・オネゲル

  • 3つの小品

ジェルメンヌ・タイユフェール

  • シシリエンヌ

ルイ・デュレ

  • 「2つの練習曲」より 流れる水

ジョルジュ・オーリック

  • ムーラン・ルージュ

❖2007年8月4日
NHK-FM「名曲リサイタル」出演

❖2007年5月16日(水)、23日(水)
第11回神武夏子ピアノ・リサイタル「CD「カフェ・プーランク」発売記念 “カフェ・プーランク”」

主催・問合せ:株式会社エルパ/協賛:あざみ書房、ケ・ス・ク・セ

プーランクが、パリのペール・ラシューズの廟からささやいている。
「私が神武夏子を弾いているんです」と。

詩人 藤富保男

プーランク、「フランス6人組」と呼ばれる、詩人ジャン・コクトーの周辺に集まった作曲家の集まりのひとりです。

軽妙洒脱でユーモラス、でも宗教的な敬虔さとメランコリーがその裏に貼りついている人物です。

音楽評論家・早稲田大学教授 小沼純一
(CD「カフェ・プーランク」ブックレットより)

プーランクの三重奏は、愛読書「のだめカンタービレ」の第14巻でも、野田恵ちゃんがパリで練習している曲。なつこカンタービレ?

Producer Key Mochida (J-WAVE 81.3FM)

神武夏子の指先から紡ぎ出される旋律は一幅の書であり、詩であり、ドラマだ。
その旋律に抱かれて、私の心は夢幻なる詩情世界を逍遥する。

書芸家 SOGEN

神武さんはあがいているのかも知れない『何かが違う』そう外にも内にも問いかけ続けているような気がする。
あがく人に明日が来ない訳がない。
そしてプーランクが選ばれた。

落語家 古今亭志ん輔

プーランクやミヨー、オネゲルを、フランス6人組としての音楽で伝えたのは神武夏子である。
続けてほしい。

雑誌編集者 二井康雄

プログラム

5月16日

  • 夜想曲より I, IV, VII, VIII
  • 間奏曲 第1番 ハ長調
  • 間奏曲変イ長調
  • フルートとピアノのためのソナタ
  • 即興曲より I, II, VII, VIII, XII, XIII, XV
  • ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲

5月23日

  • ノヴレット
  • メランコリー
  • フルートとピアノのためのソナタ
  • 主題と変奏より
  • 3つの小品
  • ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲
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